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   <title>大阪の医療専門学校で資格取得！</title>
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   <updated>2007-02-17T20:20:35Z</updated>
   <subtitle>大阪の医療専門学校で資格取得！で大阪の医療専門学校を検索しましょう！
目指している医療の職種別に専門学校を探す事が可能です。大阪の看護学校なども掲載しています。
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   <title>臨床検査技師について</title>
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   <published>2006-09-22T13:45:22Z</published>
   <updated>2007-02-17T20:20:35Z</updated>
   
   <summary>◆臨床検査技師とは 正しい診断データを提供する医学検査エキスパートとして、診療・...</summary>
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         <category term="019大阪：臨床検査技師" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://osaka.senmon-shikaku.net/">
      ◆臨床検査技師とは

正しい診断データを提供する医学検査エキスパートとして、診療・治療を助けます。

検査には、微生物学的検査、血清学的検査、血液学的検査、病理学的検査、
寄生虫学的検査、生化学的検査、脳波・心電図検査などがあります。
高度化した現代医療に欠かせない資格です。

患者さんから採取した血液、尿、便、分泌物、細胞組織などを検査する「検体検査」があります。

これらは血液学、生化学、免疫学、細菌学、尿一般、病理組織学という分野で検査が行なわれます。

次に患者さんと接しながら検査を行なう「生理機能検査」があり、
心電図、超音波、脳波、呼吸機能、聴力、眼底写真、ＭＲＩ検査などがあります。
その他、検査の為の採血や輸血の検査などの業務もあります。
どの検査も分析機器や測定装置を用いて、正確なデータを医師に提供する仕事です。

◆臨床検査とは

・一般検査

尿中にタンパクや糖が増えているか、便中に血液が混じっているか、
寄生虫の卵があるかを調べる検査 
 
・血液学検査 

赤血球や白血球などの細胞に異常がないかどうか、
また、血液が固まりにくいかどうかなどにより、貧血や血液の病気を調べる検査 

・生化学検査 

血液や体液に含まれている成分を化学的に分析し、
その成分の増減によって病気との関連を調べる検査 

・微生物学検査 

病気の原因となる細菌やウィルスなどを探し、
発見されたその細菌にどのような薬が有効かどうかなどを調べる検査 

・免疫学検査 

感染症やアレルギーのことなどを調べる検査 

・輸血検査 

血液型の判定や臓器移植の適合性などを調べる検査 

・生理学検査 

人体に電極などを装着し測定機器を用いて、心臓、肺、神経・筋肉などの機能を調べる検査 

・病理学検査 

人体から取り出された組織(臓器)や細胞に、悪性のものがあるかどうかを調べる検査 


◆臨床検査技師になるには

文部科学大臣が指定した学校（臨床検査技師養成の専門学校など）か
厚生労働大臣が指定した養成施設において３年以上、
臨床検査に必要な知識及び技能を修得した者等で、
国家試験に合格すれば資格を取得できます。 

資格取得後は病院、予防医学センター、臨床検査センター、 
衛生検査所、製薬・食品など製造関連業、医療機器 メーカー、
保健所などの行政機関、大学や養成施設などの教育・研究機関へ就職します。

臨床検査技師は、医師が患者の診療・診断を行う時に必要な
医学検査データーを提供する専門家で、医科大学病院、総合病院、診療所（クリニック）、
検査センターなどで活躍しています。
      
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   <title>看護師について</title>
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   <published>2006-09-21T01:47:12Z</published>
   <updated>2007-02-17T20:39:35Z</updated>
   
   <summary>◆看護師とは 医師の指導の下で、診療の補助及び看護にあたります。 女性の職業とさ...</summary>
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         <category term="013大阪：看護師" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://osaka.senmon-shikaku.net/">
      ◆看護師とは

医師の指導の下で、診療の補助及び看護にあたります。
女性の職業とされてきましたが、
近年では働き甲斐のある仕事として男性の志望者も増えてきました。

看護とは、人間が本来持つ自然の治癒能力を最も発揮しやすい環境を作り出し、
病気を持つ人の健康回復及び健康な人の疾病の予防や健康づくりを支援する活動です。

そしてその看護を専門的な知識、技術に基づいて実践するのが看護師です。
医療チームの一員として患者さんに最も近く、最も長く接することで、機能と役割を発揮しています。
患者さんの身体と心理、生活環境、社会的な立場を総合的に判断し、
最適な医療環境をつくり、ケアを提供する看護師。
その仕事はさまざまな専門職の中で最も奥深く、喜びの多い仕事と言われています。

つまり看護師とは、医師の指示のもと診療や治療の補助を行ったり、
病気や怪我、障害のために不自由な療養生活を送っている患者に看護を行う仕事です。
患者の相談や指導などの心のケアなどの援助活動も行います。

「保健師助産師看護師法」では、「傷病者などの療養上の世話、
または診療上の補助をすることを業とする者」と定められています。

看護師の国家試験の受験資格は高校卒業後、
文部科学大臣の指定した学校で３年以上看護師に必要な学科を修めた者、
または、高校卒業後、
厚生労働大臣の指定した看護師養成所を卒業した者など。
看護師養成の専門学校を卒業後、国家試験に合格すると資格が得られます。 
資格取得後は、病院や診療所、リハビリ施設、福祉施設、保健所、
訪問看護ステーションなどで勤務します。


      
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   <title>介護福祉士について</title>
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   <published>2006-09-19T17:43:19Z</published>
   <updated>2007-02-18T02:24:44Z</updated>
   
   <summary>◆介護福祉士とは 高齢化社会、地域社会での重要な福祉業務にあたるのが介護福祉士で...</summary>
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         <category term="002大阪：介護福祉士" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://osaka.senmon-shikaku.net/">
      ◆介護福祉士とは

高齢化社会、地域社会での重要な福祉業務にあたるのが介護福祉士です。

寝たきりのお年寄りや身体に障害をもつ方々の食事や排泄、
入浴や外出、身辺の整理整頓など、日常生活の介護を行います。
お年寄りや障害を持つ方の家族に介護法を指導するのも重要な仕事で、
高齢化社会を担う社会福祉サービスの中心的存在と言えます。

介護福祉士とは「社会福祉士及び介護福祉士法」にもとづく国家資格です。 

介護福祉士は主にホームヘルパーや、特別養護老人ホーム等の介護職員として
介護業務にあたっています。
介護業務のほかには、在宅介護の場合は介護方法や生活動作に関する説明、
介護に関するさまざまな相談にも対応しています。

「介護福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、
身体上又は精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障がある者につき入浴、
排せつ、食事その他の介護を行い、
並びにその者及びその介護者に対して介護に関する指導を行うことを業とする者をいう。」
と位置づけられています。 

－介護福祉士の業務内容について－

・身体介護
　　食事、排泄、衣服の着脱、入浴の介護、その他必要な身体の介護。 
・生活援助
　　食事、洗濯、掃除、整理整頓、買い物、その他必要な家事。 
・相談、助言
　　生活、身上、介護に関する相談・助言。
・社会活動援助
　　家族や近隣の住人との対人関係の仲介。社会活動の援助。

介護福祉士の国家試験を受験するには、
・介護福祉士養成の専門学校などを卒業する。
・３年以上老人ホ ームなどで介護の業務に従事して実務経験を積む。
・高校の福祉科を卒業、あるいは高校で福祉に関する指定科目を修了している。
などが求められる。
 
介護福祉士は、これからますますニーズが高くなる事は間違いありません。
福祉施設、医療施設、医療機関など専門知識と技術を発揮する場は
増加の一途をたどるでしょう。
      
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   <title>医療事務（医療事務管理士）について</title>
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   <published>2006-09-18T17:40:28Z</published>
   <updated>2007-02-17T23:41:58Z</updated>
   
   <summary>医科と歯科で別れていますが、各種医療保険の取り扱いなどを管理するのが 医療事務の...</summary>
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         <category term="005大阪：医療事務・医療秘書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://osaka.senmon-shikaku.net/">
      医科と歯科で別れていますが、各種医療保険の取り扱いなどを管理するのが
医療事務の仕事です。

医師の書いたカルテをもとに、法規に基づいて点数化して、
診療報酬明細書（病院で支払いをしたときにもらう明細書）を作成します。
それを、保険利用者が加入する国や地方自治体、
保険組合に提出することが主な仕事です。

医療事務管理士を目指すなら医科・歯科とも次のいずれかに該当すれば受験出来ます。
（1）日本医療事務センターの医療事務講座を修了した者
（2）専門学校または各種学校において、医療関係専門学科の所定科目を履修した者
（3）医療機関にあって2年以上医療事務に従事している者
（4）その他、前記に掲げる者と同等以上の技能・知識があると認められた者
試験は学科と実技（診療報酬明細書の作成）。
  
資格取得後は、病院や診療所などで医療保険の点数計算ほか医療事務全般を担当します。

医療事務ときくと、あなたはどんなイメージをお持ちでしょうか？

病院の受付のこと？お会計をすること？

色々と浮かぶかと思いますが、医療事務とは、おもに医療費の計算のことを指します。

医療費とは、あなたが病院に行った時にかかる（払う）料金のことですが、この料金がどのように計算されているかご存知ですか？
実は、医療費は、点数で表されているのです。
例えば、初めて来院したら初診料として何点、薬をもらったら何点、注射をしたら何点、といったように。
その点数は、国で統一されたものなので、県をまたいだとしてもある病院ではこの点数なのに、別の病院だと何点、ということはありません。
そして、その点数は1点が10円で計算されます。

つまり、例えばある注射をして、その点数が10点だとしたら、10点×10円＝100円ということになります。

ですが、あなたはこの100円を全額払うわけではありません。
なぜならあなたは保険に入っている（保険料を支払っている）からです。その証明書が「保険証」ですね。

ですから、病院にいって保険証を見せると、保険が利いて実際の額の一部のみ払うことになるわけです。

今はほとんどの方が3割負担なので、3割負担の例でご説明しますね。

全額が100円なので、あなたは30円を払うことになり、あとの70円は保険から支払われることになります。

つまり、病院はその70円を保険元に請求しなければならないことになるのです。
もちろん、「請求書」という形で。

この請求書を「診療報酬明細書（しんりょうほうしゅうめいさいしょ）」といい、「レセプト」と呼ばれています。
そう、この請求書＝レセプトを作る仕事、これが医療事務員さんの一番専門的な仕事なのです。



      
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   <title>救急救命士について</title>
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   <published>2006-09-17T17:16:20Z</published>
   <updated>2007-02-17T23:58:01Z</updated>
   
   <summary>救急救命士とは、救急患者に対して救急車で病院に到着するまでの間、 医師の指示のも...</summary>
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         <category term="007大阪：救急救命士" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://osaka.senmon-shikaku.net/">
      救急救命士とは、救急患者に対して救急車で病院に到着するまでの間、
医師の指示のもとで救急救命処置を行うことが出来る資格です。

救急救命士は、
止血処置や脈拍の測定といった一般的な医療活動はもちろんのこと、
心臓や呼吸の止まっている傷病者に対して、
医師の指示を受けて、電気ショック療法や気道の確保などの救急医療行為を行います。
専門的な仕事内容を踏まえ、救急救命士の業務に就くには国家資格の取得が必須となっています。

救急救命処置とは、その症状が著しく悪化するおそれがあり、またはその生命が危険な状態にある
傷病者が病院または診療所に搬送されるまでの間に、その傷病者に対して行われる気道の確保、
心拍の回復その他の処置であって、その傷病者の症状の著しい悪化を防止し、またはその生命の
危険を回避するために緊急に必要なものをいいます。

つまり、救急救命士とは、救急救命士法に基づき、医師の指示のもとに救急救命処置を行うことを業とする者をいいます。

救急医療の充実が強く求められる現在、救急救命士へのニーズは高いでしょう。
救急救命士になる方法として一般的なのは消防官として消防署で働きながら
国家試験を受験する方法ですが、国家試験を受験するためには、
消防署の救急隊員として５年、もしくは２０００時間を超える実務経験を積まなければなりません。
また、経験を積んだ後、救急救命士養成所で一定期間講習を受ける必要があります。

◆救急隊員の資格

１）救急Ⅰ課程修了者 

消防学校において、１３５時間以上の教育を受けた者 
 
２）救急Ⅱ課程修了者 

消防学校において、救急Ⅰ課程の資格を有する者が、更に１１５時間以上の教育を受けた者 

３）救急標準課程修了者 

消防学校において、２５０時間以上の教育を受けた者
（Ⅰ課程の１３５時間＋Ⅱ課程の１１５時間＝２５０時間) 

４）救急救命士 

２または３の資格を有する者が５年以上、もしくは２０００時間救急に従事した後、
厚生省が指定する学校で８３５時間以上の教育を受け、厚生省が実施する国家試験に合格した者 

◆資格で違う応急処置

１）救急Ⅰ課程修了者

・用手法による気道確保
・胸骨圧迫心マッサージ
・呼気吹き込み法による人工呼吸
・圧迫止血
・骨折の固定
・ハイムリック法および背部叩打法による異物の除去
・体温・脈拍・呼吸数・意識状態・顔色の観察
・必要な体位の維持、安静の維持、保温

・口腔内の吸引
・経口エアウエイによる気道確保
・バック・マスクによる人工呼吸
・酸素吸入器による酸素投与 

２）救急Ⅱ課程修了者・救急標準課程修了者

・救急Ⅰ課程修了者が実施できる応急処置

・聴診器の使用による心音・呼吸音の聴取
・血圧計の使用による血圧の測定
・心電図の使用による心拍動の観察および心電図伝送
・鉗子・喉頭鏡による異物の除去
・経鼻エアウエイによる気道の確保
・パルスオキシメータによる血中酸素飽和度の測定
・ショック・パンツの使用による血圧の保持および下肢の固定
・自動式心マッサージ器の使用による胸骨圧迫心マッサージの施行
・特定在宅療法継続中の傷病者の処置の維持 
 
３）救急救命士

・救急Ⅱ課程修了者、救急標準課程修了者が実施できる応急処置

・精神科領域の処置
・小児科領域の処置
・産婦人科領域の処置

ＣＰＡ（心肺機能停止）患者に限り、医師の包括的指示の下で実施（指示無し）
・半自動式除細動器による除細動、心室細動（ｖｆ）・無脈性心室頻拍（pulseless VT）
ＣＰＡ（心肺機能停止）患者に限り、医師の具体的な指示を受け行う実施
・厚生大臣の指定する薬剤（乳酸加リンゲル液）を用いた静脈路確保のための輸液
・厚生大臣の指定する器具（食道閉鎖式エアウェイ、ラリンゲアルマスク）による気道確保 

◆救急救命士国家試験受験資格

１）消防法に規定する救急業務に関する講習で厚生省令で定める課程を修了し、一定期間以上救急業務に従事した者であって、学校・養成所において１年（厚生省で定める者にあっては６ヶ月）以上必要な知識・技術を修得した者 
２）大学に入学することができる者で、学校・養成所において２年以上必要な知識・技能を修得した者 
３）受験資格の特例
　 救急救命士法が施行された平成３年８月１５日現在に、すでに正看護婦免許を取得しているか、または正看護婦の
　 養成課程を修了していたか、もしくは修得中で、その後その課程を修了している者  
      
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   <title>言語聴覚士</title>
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   <published>2006-09-15T16:56:17Z</published>
   <updated>2007-02-18T00:04:50Z</updated>
   
   <summary>言語聴覚士は言葉によるコミュニケーションに問題がある方に専門的サービスを提供し、...</summary>
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         <category term="021大阪：言語聴覚士" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://osaka.senmon-shikaku.net/">
      言語聴覚士は言葉によるコミュニケーションに問題がある方に専門的サービスを提供し、
主体的な生活を構築できるよう支援します。
また、摂食・嚥下の問題にも専門的に対応します。

ことばによるコミュニケーションの問題の原因は多岐に渡り、
小児から高齢者まで幅広く現れます。
言語聴覚士はこのような問題の本質や発現メカニズムを明らかにし、
対処法を見出すために検査・評価を実施し、
必要に応じて訓練、指導、助言、その他の援助を行います。

言語聴覚士は医療機関、保健・福祉機関、教育機関など幅広い領域で活動し、
コミュニケーションの面から豊かな生活が送れるよう、
ことばや聴こえに問題をもつ方とご家族を支援します。

つまり、言語聴覚士(ST：Speech Therapist)は、言語聴覚士法によると、「厚生労働大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能または聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいう」とされています。

聴覚に障害をもった人に対して、機能障害から生じるコミュニケーション障害の程度の評価して、機能の改善や維持、または代わりになるような訓練を行う仕事です。

言語聴覚士になるためには国家試験に合格しなくてはいけません。

◆受験資格

１．高校卒業後、言語聴覚士養成学校または養成施設において、3年以上言語聴覚療法の知識や技術を学ぶ。

２．大学などで2年以上（高等専門学校では5年以上）修業し指定科目を履修し、指定養成施設で1年以上、言語聴覚士として必要な知識や技術を学ぶ。

３．大学などで1年以上（高等専門学校では4年以上）修業し指定科目を履修し、指定養成施設で2年以上、言語聴覚士として必要な知識や技術を学ぶ。

４．大学（短期大学を除く）などで言語聴覚士になるための指定科目を履修し卒業する。

５．大学（短期大学を除く）などを卒業し、て、指定養成施設で2年以上言語聴覚士として必要な知識や技術を学ぶ。

６．海外で言語聴覚士法の学校を卒業したか、免許を取得した人は、厚生労働大臣から日本の養成学校で学んだものと同等の技術があるとの認定を受ける。

７．言語聴覚士方が施行された時点ですでに指定養成施設を卒業しているか、または在学中でその後卒業したもの。


言語聴覚士の主な職場は、

総合病院、診療所、リハビリテーションセンター、介護老人保健施設、訪問介護ステーション、

難聴幼児通園施設、聴覚言語障害者更生施設、児童福祉施設、保健所

などになります。



      
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   <title>作業療法士について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://osaka.senmon-shikaku.net/cat82/post_125.html" />
   <id>tag:osaka.senmon-shikaku.net,2006://11.300</id>
   
   <published>2006-09-14T16:51:24Z</published>
   <updated>2007-02-18T00:10:40Z</updated>
   
   <summary>作業療法士は、園芸、陶芸、手工芸などによる作業訓練を行うことによって、 身体や精...</summary>
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         <category term="003大阪：作業療法士" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://osaka.senmon-shikaku.net/">
      作業療法士は、園芸、陶芸、手工芸などによる作業訓練を行うことによって、
身体や精神に障害がある人、またはそれが予測される人に対しての
主体的な生活の獲得を図り、社会復帰に力を貸し、機能回復に協力する、
医学的リハビリテーション分野における医療専門技術者です。

受験資格は、高校卒業後、文部科学大臣の指定した学校または
厚生労働大臣が指定した作業療法養成施設で、３年以上知識・技能の習得をした者。
解剖学、生理学、臨床心理学等の一般問題と
実地問題の２つの区分での筆記試験が行われます。 

資格取得後は作業療法士として
リハビリテーション施設や福祉施設、病院などに勤務します。

つまり、作業療法士 （OT：Occupational Therapist）は、
病気や事故により生活能力に障害を受けた方、身体や精神に障害のある人に対し、社会生活や日常生活でできるだけ自立した生活ができるように、作業活動や運動療法を用いて治療を行う人です。

理学療法士と同じくリハビリテーションの一翼を担う重要な資格で、障害者の機能の回復、維持、開発を促す専門家です。

作業療法士になるには、国家試験に合格しなければなりません。
国家試験は、年1回3月上旬に筆記試験を実施、3月中旬に口述、実技試験が行われます。

作業療法士の資格試験を受けるには、養成校を卒業する必要があります。
高校卒業後、指定養成施設で３年以上、専門知識と技能を修得します。

受験資格は以下のとおりです。

１．作業療法士養成学校または、養成施設で3年以上理学療法の知識や技術を修得する。

２．理学療法士の資格がある人は文部科学大臣指定校か、厚生労働大臣指定の養成学校で、
　　2年以上の理学療法士の知識や技術を修得する。

３．外国の作業療法に関する学校若しくは養成施設を卒業し、又は外国で作業療法士の免許に
　　相当する免許を受けた者で、厚生労働大臣が前２項に掲げる者と同等以上の知識及び技能
　　を有すると認定したもの。

作業療法士の主な職場は、

総合病院、リハビリテーションセンター、保健センター、介護保健施設、介護福祉施設

肢体不自由児施設、重症心身障害児施設、身体障害者療護施設、特別養護老人ホーム、

老人デイサービスセンター

にまります。

      
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   <title>視能訓練士について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://osaka.senmon-shikaku.net/cat72/post_124.html" />
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   <published>2006-09-13T16:31:51Z</published>
   <updated>2007-02-18T00:22:06Z</updated>
   
   <summary>弱視・斜視の子どもや、両眼の視機能に障害を持つ人に対し、 医師の指示のもとで、眼...</summary>
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         <category term="020大阪：視能訓練士" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://osaka.senmon-shikaku.net/">
      弱視・斜視の子どもや、両眼の視機能に障害を持つ人に対し、
医師の指示のもとで、眼の検査を行ったり、
機能回復の訓練を行ったりするのが視能訓練士です。

受験資格には、年齢や性別による制限はありませんが、
学歴に応じて一定期間、文部科学大臣が指定した学校、
もしくは厚生労働大臣が指定した視能訓練士養成所において
知識や技能を修得する必要があります。
指定学校や養成所で行われる授業内容は専門的で高度ですが、
試験の合格率は約95％と高く、
努力すれば、視能訓練士になることは可能です。 

資格取得後は眼科医のいる病院や診療所に勤務し、
眼の検査や訓練を行います。

つまり、視能訓練士（ORT：orthoptist)とは、
医師の指示の下に、障害の度合いや視機能（視力・視野・屈折・色覚・眼圧）を検査したり、機能の回復のための矯正訓練や治療をする職業です。

視能訓練士の有資格者は６，０００人程度とまだ少なく、有資格者における医療の提供が求められる時代で、今後の活躍の場が多くなると予想されています。

視能訓練士の資格を取得するには、国家試験を受験し合格しなければいけませんが、受験する為には受験資格が必要になります。

１．高校卒業後、指定された視能訓練士養成施設で3年以上必要な知識や技術を修得する。

２．大学や短大、または看護師や保育士の養成機関で指定科目を履修したのち、
指定の視能訓練士養成施設で1年以上必要な知識や技術を修得する。

３．外国の視能訓練士の学校を卒業し免許を取得した者は、する免許を受けた者で、
　　日本の養成学校で学んだのと同等の技術があると厚生労働大臣が認定した者。

高校卒業後、全国に２２校ある視能訓練士養成施設に入学して、専門的な知識や技能を修得するのが一般的な学習方法です。

      
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   <title>歯科衛生士について</title>
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   <published>2006-09-12T16:26:39Z</published>
   <updated>2007-02-18T01:02:15Z</updated>
   
   <summary>歯科医師の指示で、診療補助や患者の口腔内を清潔にしたり、 薬品を塗るなど虫歯や歯...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://osaka.senmon-shikaku.net/">
      歯科医師の指示で、診療補助や患者の口腔内を清潔にしたり、
薬品を塗るなど虫歯や歯槽膿漏の予防処置や
児童への歯磨き法の指導などを行うのが歯科衛生士です。

つまり、歯科衛生士は
おロの健康増進のために歯科医師の指示の下に 歯科予防処置・歯科診療補助・歯科保健指導などの 業務を行うことが仕事です。

歯科医院や病院、保健所や市町村保健センター、企業などの歯科室、また訪問診療の分野で歯科衛生士は活躍しています。

キュア（cure）からケア（care）へと言われている現在、セルフケアの大切さとともに、歯科衛生士による『専門的口腔ケア』の重要性も叫ばれています。

高齢社会にむけて生活の質を支え、各ライフステージにおける口腔の健康を守るために、専門的な立場からの助言と援助を行ってます。

歯科衛生士になるには
歯科衛生士養成校の受験資格では

　●高等学校を卒業した者
　●通常の課程による12年の学校教育を修了した者
　●学校教育法施行規則第69条の規定により、高等学校を卒業した者と
　　 同等以上の学力があると認められる者

修業年限は2年以上（歯科衛生士学校養成所指定規則の一部改正により平成１７年４月１日より３年以上、経過措置期間は平成２２年３月３１日までの５年間）で、卒業者は歯科衛生士試験（国家試験）の受験資格が得られます

国家試験合格者に歯科衛生士の資格が与えられますが、歯科衛生士として就業するには歯科衛生士籍への登録が必要です

必要書類を財団法人歯科医療研修振興財団へ提出し、免許登録の申請をします。登録後免許証が交付されます。免許登録をして初めて歯科衛生士として仕事ができます
　





      
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   <title>歯科技工士について</title>
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   <published>2006-09-12T16:15:58Z</published>
   <updated>2007-02-18T01:27:21Z</updated>
   
   <summary>歯科医師の指示に従い、 義歯や金冠・矯正装置等の製作や修理・加工等にあたるのが歯...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://osaka.senmon-shikaku.net/">
      歯科医師の指示に従い、
義歯や金冠・矯正装置等の製作や修理・加工等にあたるのが歯科技工士です。

つまり、歯科技工士は歯科医師や歯科衛生士とともにチームを組んで歯科医療に携わる職業です。
歯科医師の指示のもとにインレー(詰め物)、クラウン(被せ物)、デンチャー(入れ歯)、矯正装置などの補綴物（ほてつぶつ）を製作します。従来から行われてきた歯の回復の他に、その高度な技術を生かして患者さんの失った目や耳，顔面の一部の回復など歯科技工士の活躍の場は広がりつつあります。

高校卒業後、文部科学大臣または厚生労働大臣の指定した歯科技工士学校、
養成所において２年以上の課程を終え、都道府県知事の行う国家試験に合格すれば、
厚生労働大臣の免許を受ける事が出来ます。  

【資格取得後の活躍の場】

歯科医院 

歯科医師からの直接の指示のもと、医院内の歯科技工部門で仕事をします。
患者さんのすぐ隣りで働くことから患者さんと接する機会が自然と多くなります。
最近は分業化が進み、歯科医院には歯科技工士を置かずに
下記の歯科技工所へ発注することが増えています。 

歯科技工所 

歯科技工士の多くは各歯科医院から依頼を受けて技工を行う、歯科技工所に勤めています。
将来、自分で独立して歯科技工所を開設することもできます。 

総合病院 

総合病院の歯科技工部門で働くことができます。
求人数は少ないですが、顎顔面補綴などの高度な医療に取り組むこともできます。 

歯科関連企業 

最近では、歯科技工士の知識を生かして材料の開発や営業を行うメーカーへの道を進む人が増えてきています。 
 
【歯科技工士の製作物】
歯科技工士が製作する補綴物(ほてつぶつ)は多岐にわたります。
患者さんのコンディションや製作物の種類によりもっとも適したマテリアルを用い、
口腔内で役割を果たせるような形態を付与します。
 
インレー 
   
一般的に詰め物と呼ばれているものです。
虫歯となった歯の一部分を削り取り、部分的に保護します。 

クラウン

虫歯が広範囲に及び削る部分が多くなった時に歯全体を覆います。 

デンチャー 

いわゆる義歯（入れ歯）です。全部または部分的に歯を失ってしまった患者さんのために製作します。 

セラミック 
   
前歯などで見た目を気にする場合には、金属ではなくセラミック（陶材）や
レジン（プラスチック）を使って天然の歯とそっくりな被せ物を製作します。 

矯正装置

歯並びの悪い歯列を矯正するために製作する装置です。
主にワイヤー（針金）を屈曲して作ります。

顎顔面補綴

 シリコンなどを使って生体の一部を再現する技術です。手、顔や耳、目の製作もします。 
 

      
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   <title>歯科助手について</title>
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   <published>2006-09-11T15:55:13Z</published>
   <updated>2007-02-18T01:52:18Z</updated>
   
   <summary>歯科医院の業務を円滑に行うため、 受付事務や歯科医師の補助をするのが歯科助手の仕...</summary>
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         <category term="009大阪：歯科助手" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://osaka.senmon-shikaku.net/">
      歯科医院の業務を円滑に行うため、
受付事務や歯科医師の補助をするのが歯科助手の仕事です。

歯科において看護婦の役割を担うのは歯科衛生士なので、
歯科助手は患者の身体に直接触れない作業を担当します。  

日本歯科医師会が認める医療関連専門学校や歯科助手養成機関を卒業すると
「甲種歯科助手資格認定書」が交付されます。
また、都道府県や市町村単位の歯科医師会でも歯科助手講習を実施しており、
受講すると乙種歯科助手資格認定書が与えられます。
講習といっても様々なので、ちゃんと歯科助手の資格認定書が受け取れる講習なのか
事前に調べておいた方がいいでしょう。

資格がなくても歯科助手の仕事に就くことはできますが、
専門知識を持っているに越した事はありません。
専門学校のなかには卒業までに医療事務や医療秘書など
医療関連資格をあわせて取得できるカリキュラムを設定しているところもあります。

では、歯科助手ってどんな仕事？

簡単に言えば、歯科助手とは、歯医者さんのアシスタントです。
主に治療以外の歯科の業務全般を担当します。
具体的にいうと、治療のアシスタント・準備・片付け・患者の誘導
受付業務・カルテの情報をコンピュータに打ち込む・掃除・洗い物、
洗濯・在庫の管理・歯科用品や薬品の仕入れ、子供と遊ぶ、
診療室で走り回る子供の捕獲・保護、植物の世話。
などあげればキリのないほどほとんどです。
その他雑用的なお仕事を任されることが多いようです。
どこまでやるかは、歯科医院によるでしょう。

歯科助手は資格はいらないの？

いりません。無くてもはたらけます。
なぜ要らないかというと、治療をしないからです。アシスタントですからね。
歯医者さんで資格のある看護婦さんような人は、歯科衛生士さんです。
違いは、衛生士さんは診療補助+歯磨き指導・歯石除去（スケーリング。超音波で歯石を壊しながらとる）
薬物塗付（フッ素：虫歯予防　や、サホライド：虫歯の進行止め）をすることができます。
衛生士さんは専門学校にかよって国家資格をとります。
あと、歯科助手になるための学校もあります。民間の資格ですが。
予備知識ゼロで歯医者に就職はなかなかつらいものがあるので、
多少の知識を得ておく手段も必要かと思います。
歯科医院で働いて、講習をうける方が多いようです。
歯科医院で働いていない人がとるのなら、歯科助手の学校に行って資格を得ます。


      
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   <title>社会福祉士について</title>
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   <published>2006-09-10T15:46:04Z</published>
   <updated>2007-02-18T01:57:58Z</updated>
   
   <summary>高齢者や身障者、児童にかかわる相談・助言・指導を行うとともに 適切な福祉サービス...</summary>
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         <category term="015大阪：社会福祉士" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://osaka.senmon-shikaku.net/">
      高齢者や身障者、児童にかかわる相談・助言・指導を行うとともに
適切な福祉サービスを提供するのが社会福祉士です。

福祉全般の専門的知識が要求される仕事です。
介護福祉士とともに高齢化社会を担う、社会福祉の専門職と言えます。  

つまりは、社会福祉士とは福祉分野ではわが国初の国家資格で、
昭和62年5月の第108回国会にて制定された「社会福祉及び介護福祉法」で位置づけられた、
社会福祉業務に携わる人の国家資格です。

日常生活において身体や精神の障害に直面した人やその家族が、
安心して日常生活をできるように、心理・社会的な援助といった様々な方法を用いて
相談・支援を行なう社会福祉の専門職です。

「社会福祉士及び介護福祉法」によると、「社会福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、身体上若しくは精神上の障害があること、又は環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある者の福祉に関する相談に応じ、助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいう。」とされています。

受験資格は、福祉関係の専門学校（修業年限２年）・短大を卒業した後、
２年以上相談援助の業務に従事し、指定の養成施設で１年以上社会福祉士として必要な知識、
技能を修得した者など、条件を満たしていることが必要になります。  

社会福祉士国家試験の受験資格

　１．福祉系大学（4年制）で社会福祉に関する指定科目を修了し卒業した者 

　２．福祉系短期大学（3年制）で指定科目を修了し卒業した者、
　　　ならびに専修学校の専門課程（3年以上）、各種学校（3年以上）で
　　　指定科目を修了し卒業した者で指定施設で1年以上の業務経験に従事した者 

　３．福祉系短期大学（2年制）で指定科目を修了し卒業した者、
　　　ならびに専修学校の専門課程（2年以上）、各種学校（2年以上）で
　　　指定科目を修了し卒業した者で指定施設で2年以上の業務経験に従事した者 

　４．児童福祉司、身体障害者福祉司、福祉事務所の査察指導員、知的障害者福祉司、
　　　老人福祉指導主事、の経験が5年以上ある者

　５．福祉系大学（4年制）で基礎科目うを修了して卒業し、
　　　社会福祉施設短期養成所施設等で、6ヶ月以上研修を受けた者 

　６．福祉系短期大学（3年制）で基礎科目を修了し卒業した者、
　　　ならびに専修学校の専門課程（3年以上）、各種学校（3年以上）で
　　　基礎科目を修了し卒業した者で指定施設で1年以上の業務経験に従事し、
　　　さらに社会福祉施設短期養成所施設等で、6ヶ月以上研修を受けた者 

　７．福祉系短期大学（2年制）で基礎科目を修了し卒業した者、
　　　ならびに専修学校の専門課程（2年以上）、各種学校（2年以上）で
　　　基礎科目を修了し卒業した者で指定施設で2年以上の業務経験に従事し、
　　　さらに社会福祉施設短期養成所施設等で、6ヶ月以上研修を受けた者 

　８．一般大学(４年制)を卒業し、社会福祉士一般養成施設で１年以上研修を受けた者

　９．一般短期大学(3年制)を卒業し、指定施設で１年以上の業務経験に従事し、
　　　さらに社会福祉士一般養成施設で１年以上研修を受けた者

　１０．一般短期大学(2年制)または、高等専門学校を卒業し、指定施設で2年以上の
　　　業務経験に従事し、さらに社会福祉士一般養成施設で１年以上研修を受けた者

　１１．指定施設で4年以上、相談援助の業務に従事し、
　　　さらに社会福祉士一般養成施設で１年以上研修を受けた者


　○指定科目

　　1.社会福祉原論
　　2.老人福祉原論
　　3.障害者福祉論
　　4.児童福祉論
　　5.社会保障論、公的扶助論、地域福祉論のうち一科目
　　6.社会福祉援助技術論
　　7.社会福祉援助技術演習
　　8.社会福祉援助技術実習
　　9.社会福祉援助技術実習指導
　　10.心理学、社会学、法学のうち日一科目
　　11.医学一般
　　12.介護概論

　○基礎科目

　　1.社会福祉原論
　　2.老人福祉原論
　　3.障害者福祉論
　　4.児童福祉論
　　5.社会保障論、公的扶助論、地域福祉論のうち一科目
　　6..心理学、社会学、法学のうち日一科目

資格取得後は、福祉事務所や都道府県等の社会福祉部門担当、
福祉施設や児童相談所、医療機関等で相談業務にあたります。

１．地域保健法に規定する施設（保健所）

２．児童福祉法に規定する施設 （児童相談所、児童養護施設、知的障害児施設等）

３．医療法い規定する施設 （病院、診療所等）

４．身体障害者福祉法に規定する施設（身体障害者更生相談所、身体障害者療護施設等）

５．精神障害者福祉に関する法律に規定する施設（精神保健福祉センター等）

６．生活保護法に規定する施設（救護施設、更生施設等）

７．社会福祉法に規定する施設（福祉事務所）

８．売春防止法に規定する施設（婦人相談所、婦人保護施設等） 

９．知的障害者福祉法に規定する施設（知的障害者更生相談所等）

１０．老人福祉法に規定する施設（養護老人ホーム、老人福祉センター等）

１１．母子及び寡婦福祉法に規定する施設（母子福祉センター）

１２．介護保険法に規定する施設（介護老人保健施設）


      
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   <title>手話通訳士について</title>
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   <published>2006-09-09T15:41:46Z</published>
   <updated>2007-02-18T02:05:11Z</updated>
   
   <summary>聴覚障害者と健常者の円滑なコミュニケーションを目指して、 制度化されたのが手話通...</summary>
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         <category term="006大阪：手話通訳士" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://osaka.senmon-shikaku.net/">
      聴覚障害者と健常者の円滑なコミュニケーションを目指して、
制度化されたのが手話通訳士です。
専門的知識や技能だけでなく、人間的な資質も要求されるため
資格取得には３年程度の手話通訳経験が必要になります。

講習会や手話サークル、専門学校や地方自治体の
手話奉仕員養成機関などで経験を積むことが望まれます。  

年に一度実施される公認試験を受験すれば資格は取得出来ます。
一次試験日現在、２０歳以上なら誰でも受験出来ます。
四肢択一式の一次試験では、障害者福祉や聴覚障害者に関する基礎知識、手話通訳のあり方、
国語、手話の基礎知識などが問われます。
実技試験となる二次試験は一次試験合格者のみが受験でき、
テープレコーダーやビデオで模擬場面が提示され、手話通訳の技術と資質が問われます。 

試験に合格すると厚生労働大臣認定の手話通訳士として、
聴力障害者情報文化センターに登録できます。
登録すると病院での通訳業務や講演会などでの通訳、手話教室講師など、
派遣通訳士として活躍の場が広がります。
ニーズは高まる一方で、行政機関、医療機関などの公共機関や
一般企業でも有資格者の採用が増えているのが現状です。

さらに説明しますと、
手話通訳者は、相互の意思伝達が困難な人々の間のコミュニケーションを仲介する行為を行い、
実際の通訳場面では両者の意見や立場を知り得る唯一の人として重要な役割を担っていることから、手話通訳者には、公正な態度、さまざまなことを理解する知識および高い通訳技術が求められています。
手話通訳士試験が求めている、手話通訳者の役割と通訳技術および通訳者としても
身につけておくべき一般教養を評価することは、このことを裏付けているといえます。
　公職選挙法の改正により、1995年の参議院議員選挙比例代表の政見放送において
「名簿届出政党等が厚生大臣（現厚生労働大臣）公認の手話通訳試験に合格した手話通訳士を
自らの手話通訳者として政見を通訳させることができるものとする」となり、
手話通訳士の資格が法律の中に明文化されました。
　この参議院議員選挙比例代表の政見放送以外は、法律の中で手話通訳士の資格が
明文化されているものはありません。これは、手話通訳士資格が「名称独占」資格で、
「業務独占」の資格ではないことを意味しています。
　業務独占資格ではありませんが、最近では、行政機関の窓口に設置する
手話通訳者を募集するときに、手話通訳士有資格を条件にしているところも増えてきています。
また、地域の手話通訳者の派遣事務所では、
司法場面等通訳現場の内容により、手話通訳者の配置を
手話通訳士有資格者としているところもあります。
　しかし、全国的にみると手話通訳士有資格者に限らず、
ろう者と運動を共にしてきた手話通訳者や手話学習者が各地域の中で、
ろう者の生活や権利の保障を支えています。
その多くは非常勤の身分であり、身分保障などよい環境とはいいがたい中で
手話通訳業務を行っているのが現状です。

      
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   <title>助産師について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://osaka.senmon-shikaku.net/cat93/post_118.html" />
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   <published>2006-09-08T15:15:59Z</published>
   <updated>2007-02-18T02:15:17Z</updated>
   
   <summary>妊産婦や新生児への保健指導を主として行うのが助産師の仕事です。 妊娠時に健康指導...</summary>
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         <category term="004大阪：助産師" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://osaka.senmon-shikaku.net/">
      妊産婦や新生児への保健指導を主として行うのが助産師の仕事です。
妊娠時に健康指導を実施したり、出産時に介助を行ったり、
新生児の健康状態をチェックしたり、産後の指導を行なったりします。

妊娠や出産に対する不安を専門知識によって取り除くのも重要な役割。
新しい生命の誕生の瞬間に立ち会うことの出来る
女性ならではのやりがいのある職種だと言えます。 

助産師になるには、まず看護婦国家資格に合格するか、
同試験の受験資格を得る必要があります。
さらに文部科学大臣の指定した学校で６カ月以上助産に関する学科を修めるか、
厚生労働大臣の指定した助産師養成所を卒業し、
助産師国家試験に合格すれば資格は取得できます。
国家試験は年１回で合格率は約95％。 

取得者のほとんどは、病院などの医療機関、保健所、母子健康センターなどに所属しています。
現在は自然分娩などの自然志向も見直されており、
地域の助産院での出産や自宅分娩なども増えてきているので
助産師が個人で開業する事もあります。

さらに説明すると、
助産師は、女性の妊娠、出産、産褥の各時期において必要な監督、
ケアおよび助言を行い、自分自身の責任において分娩介助をし、
新生児及び乳児のケアを行うことができる。このケアには予防的措置、
母子の異常な状態の発見、医学的援助を得ること、医学的援助が欠如している場合の緊急措置の実施が含まれる。

助産師は女性のためだけでなく、
家族及び地域社会の中にあっても健康カウンセリングと教育に重要な役割を担っている。
その活動には産前教育と親になるための準備が含まれ、
さらに婦人科の一部の領域、家族計画及び育児にまで及ぶ。
また、助産師は病院、診療所、保健所、家庭、その他のサービスの場で業務を行うことができ、
助産師は、「助産院（助産所）」を自ら開業することが可能である。

最近は家庭内や助産所における「自然な出産」への注目が高まっており、
助産師の活躍できるフィールドは再び広がり始めている。
しかし、産婦人科医不足で出産の取り扱いを中止する病院が増え、
助産師が働ける場所は意外に少ないというのが実感という。

戦前は「産婆」（さんば）、戦後は「助産婦」（じょさんふ、じょさんぷ）と呼んでいたが、
2002年3月1日に従来の「保健婦助産婦看護婦法」が「保健師助産師看護師法」に変更されたため、
看護師や保健師とともに助産師に改められた。
しかし、看護師や保健師と異なり、現在はまだ女性にしか受験資格が与えられていないため、
助産師は全員女性である。

助産行為を行うことができるのは、医師および助産師である。
助産行為の範囲については、法的には示されていない（分娩介助、臍帯の切断は、保助看法にも記載されている助産行為である）。
助産師が単独で行えるのは、正常な経過の妊娠分娩に関しての助産行為である。


      
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   <title>診療放射線技師について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://osaka.senmon-shikaku.net/cat88/post_117.html" />
   <id>tag:osaka.senmon-shikaku.net,2006://11.292</id>
   
   <published>2006-09-07T15:11:50Z</published>
   <updated>2007-02-18T02:23:04Z</updated>
   
   <summary>医師、歯科医師の指示を受けて 放射線による治療を行なったり、検査のために レント...</summary>
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         <category term="022大阪：診療放射線技師" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://osaka.senmon-shikaku.net/">
      医師、歯科医師の指示を受けて
放射線による治療を行なったり、検査のために
レントゲン写真の撮影等を行なうのが診療放射線技師です。

医療技術の進歩に伴ってますます需要が見込まれる仕事なので
資格を持つことで就職するのに有利です。 

受験資格は
（１）文部科学大臣が指定した学校、厚生労働大臣が指定した
　　　診療放射線技師養成所において、
　　　３年以上診療放射線技師として必要な知識および技能の修習を終えた者
（２）外国の診療放射線技術に関する学校または養成所を卒業し、
　　　または外国で診療放射線技師に相当する免許を受けた者で、
　　　厚生労働大臣が認めた者、
となっているいます。
専門学校の場合は、診療放射線技師養成の専門学校を卒業後、 
国家試験に合格すれば資格を取得できます。  

資格取得後は、病院、診療所、検診センター、保健所へ放射線技師として勤務するほか、
放射線関連の機器を扱う企業において機器取扱いのインストラクターや
装置のソフトの開発に従事することもあり、幅広い分野での活躍が期待されます。

診療放射線技師の主な仕事は、

・画像検査

エックス線を使った画像検査は、エックス線の物質透過性のちがいを利用し、骨と周囲の組織の異常や血液やリンパ液が集まった病巣部の探査・撮影など、疾病に必要な検査をいいます。 また、最近では、MRI装置、超音波診断装置、無散瞳眼底カメラ装置などが開発され、電離放射線を使用せずに画像診断することも可能になりました。

・ラジオアイソトープ検査

ラジオアイソトープ検査とは、放射性同位元素の出す放射線を利用して検査を行うものです。 具体的には、ラジオアイソトープの化合物を静脈注射などで体内に注入。 放出される放射線により放射性同位元素の分布や移動状態を測定し、体内の諸器官の働きや異常を調べ、診断するものです。

・放射線治療

エックス線を含む放射線には、生物の細胞を破壊するという性質があります。 この性質を利用して、悪性腫瘍の治療を行うのが、放射線治療です。 外科手術のできないような悪性腫瘍の治療にも効果を発揮し、近年、その治療成績は向上しています。

・放射線管理

放射線は医学に大きな進歩をもたらしましたが、その取り扱いを誤ると大変危険なものです。 このため、放射線による障害や事故を防止するために放射線の安全管理を行うことも診療放射線技師の重要な仕事となっています。 医療従事者はもちろんのこと、常に患者に対する放射線被曝を最小限にする努力がはらわれています。

      
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