歯科衛生士について
歯科医師の指示で、診療補助や患者の口腔内を清潔にしたり、
薬品を塗るなど虫歯や歯槽膿漏の予防処置や
児童への歯磨き法の指導などを行うのが歯科衛生士です。
つまり、歯科衛生士は
おロの健康増進のために歯科医師の指示の下に 歯科予防処置・歯科診療補助・歯科保健指導などの 業務を行うことが仕事です。
歯科医院や病院、保健所や市町村保健センター、企業などの歯科室、また訪問診療の分野で歯科衛生士は活躍しています。
キュア(cure)からケア(care)へと言われている現在、セルフケアの大切さとともに、歯科衛生士による『専門的口腔ケア』の重要性も叫ばれています。
高齢社会にむけて生活の質を支え、各ライフステージにおける口腔の健康を守るために、専門的な立場からの助言と援助を行ってます。
歯科衛生士になるには
歯科衛生士養成校の受験資格では
●高等学校を卒業した者
●通常の課程による12年の学校教育を修了した者
●学校教育法施行規則第69条の規定により、高等学校を卒業した者と
同等以上の学力があると認められる者
修業年限は2年以上(歯科衛生士学校養成所指定規則の一部改正により平成17年4月1日より3年以上、経過措置期間は平成22年3月31日までの5年間)で、卒業者は歯科衛生士試験(国家試験)の受験資格が得られます
国家試験合格者に歯科衛生士の資格が与えられますが、歯科衛生士として就業するには歯科衛生士籍への登録が必要です
必要書類を財団法人歯科医療研修振興財団へ提出し、免許登録の申請をします。登録後免許証が交付されます。免許登録をして初めて歯科衛生士として仕事ができます
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